北朝鮮危機は日米をどう変えるか
CFR北朝鮮問題アップデート
2003年6月号
以下は、米外交問題評議会(CFR)のウエブ・リソースからの抜粋。全文はwww.cfr.orgからアクセスできる。
1994年以降に発表された邦訳論文を検索できます。
2003年6月号
以下は、米外交問題評議会(CFR)のウエブ・リソースからの抜粋。全文はwww.cfr.orgからアクセスできる。
2003年6月号
論文は、五月二日にニューヨークの米外交問題評議会で開かれたミーティングの議事録からの抜粋・要約。全文(英文)はwww.cfr.orgからアクセスできる。
戦後イラクにおいて、国連の大量破壊兵器(WMD)査察チームは任務を再開すべきなのか。支持と反対の論拠は何か。国連査察の再開の是非をめぐるマイケル・ドーラン(米外交問題評議会中東担当準シニア・フェロー)とギデオン・ローズ(フォーリン・アフェアーズ誌副編集長)の論争が浮き彫りにする「奇妙な国際環境」における権力政治の実態。
2003年4月号
ブッシュ政権の核拡散問題の「急進派」は、核兵器そのものが問題なのではなく、悪漢がそれを保有することが問題だと考えている。彼らは、今日の好漢が明日の悪漢になる危険があることも理解しており、「敵対勢力を抑止・打倒していくには、アメリカは膨大な核の兵器庫を維持し、改良していく必要がある」と主張している。
つまりブッシュ政権は、現実には、問題ありとみなす政権を次々に打倒し、一方で、大規模な核の兵器庫を着実に近代化させていく戦略をとっている。だが、核拡散の脅威は、ブッシュ政権のいう「悪の枢軸」国家によってだけでなく、核兵器や核関連物質の存在そのものによって生じていることを忘れてはならない。
2003年4月号
米ロ政府は、ロシアの石油輸出を拡大することに大きな共有利益を見いだしている。アメリカにとっては、石油の供給ラインを多角化できるし、ロシアにとって、それは歳入増と雇用創出を意味する。だが、アメリカがイラクを攻撃すれば、石油価格は急落し、逆に、モスクワとアメリカの立場の違いが際立つことになるだろう。
経済の大部分を原油の国際価格に依存しているロシアにとって、石油価格の下落は致命傷となりかねないからだ。むしろ、石油の使用効率の改善を促したり、原子力発電及び核廃棄物処理のための新技術を共同で開発したりすることが、米ロ双方にとってよほど大きな利益となるのではないか。
2003年4月号
以下は米外交問題評議会(CFR)のウエブ・リソースからの抜粋。全文は、www.cfr.orgあるいはwww.foreignaffairsj.co.jpからアクセスできる。
2003年4月号
以下は、二〇〇三年三月十二日に行われたエリック・シュワルツへのインタビューからの抜粋・要約。同氏はクリントン政権の国家安全保障会議のスタッフを務め、現在は、評議会の戦後イラクに関するタスクフォースのディレクター。評議会は戦後のイラクに関する暫定リポートを三月上旬に発表し、同氏は三月十日にイラクの戦後政策をめぐって上院外交委員会で証言を行った。聞き手はバーナード・ガーズマン、www.cfr.orgのコンサルティング・エディター。インタビュー全文、委員会証言ともにwww.cfr.orgからアクセスできる。
2003年4月号
以下は、二〇〇三年三月十三日に公開された、米外交問題評議会の戦後イラクに関するタスクフォースのリポートからの要約・抜粋。全文はwww.cfr.orgからアクセスできる。
2003年3月号
ヨーロッパ諸国はコソボ紛争の顛末から、自分たちが軍事的にいかにアメリカに依存しているかを思い知り、大きな変革なしには状況を変化させられないことを認識した。
EUによる自立的防衛力を整備すれば、アメリカはヨーロッパにおける重荷を軽減できるし、ヨーロッパはより高い能力を持つパートナーになれる。
しかし今回の構想が、ヨーロッパの軍事力の不備を補うような軍事能力の向上ではなく、たんなる官僚制の強化につながり、NATOとの関係を複雑にしてしまうだけなら、ヨーロッパが全般的にいい方向に向かうとは思えない。
2003年3月号
米外交問題評議会(CFR)は、イラク問題を理解するための基礎知識、最新情報をイラクとアメリカ、イラクの現実、テロ組織との関係などに分類し、Q&Aとしてほぼ連日ウェブ上(www.cfr.org)でアップデートしている。イラクとの戦争で世界への石油供給はどのようになるか。戦後イラクは国家的統合を保てるか。以下はイラク関連のCFRウエブ・リソースからの要約・抜粋。