<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF
  xmlns="http://purl.org/rss/1.0/"
  xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#"
  xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
  xmlns:admin="http://webns.net/mvcb/"
  xml:lang="ja">
  <channel rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/rss/index.xml/index.xml">
    <title>フォーリン・アフェアーズ・リポートＲＳＳ</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-02-03T12:30:57+09:00</dc:date>
    <description>世界の知性がグローバル・アジェンダを分析する</description>
    <admin:generatorAgent rdf:resource="http://www.infomaker.jp/editorlite/?v=0.93" />
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120203"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Fukuyama.htm#he20120203"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Avineri.htm#he20120203"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Bernhard.htm#he20120203"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120201"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Tabler.htm#he20120201"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120131"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201011/Eberstadt.htm#he20120131"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201107/Goldstone.htm#he20120131"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120126"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120124"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120119"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Elleman.htm#he20120117"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120116"/>
        <rdf:li rdf:resource="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Feldstein.htm#he20120116"/>
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120203">
    <title>歴史の未来―漂流する先進国と市場経済・民主主義の未来</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-02-03</dc:date>
    <description>マルキストが共産主義ユートピアを実現できなかったのは、成熟した資本主義社会が、労働者階級ではなく、中産階級を作り出したからだ。しかし、技術的進化とグローバル化が中産階級の基盤をさらに蝕み、先進国社会の中産階級の規模が少数派を下回るレベルへと小さくなっていけば、民主主義の未来はどうなるだろうか。・・・・屋根裏部屋で暮らす誰かが、健全な中産階級社会と民主主義のための現実的な道筋を描くことで、未来のイデオロギーのアウトラインを描き出そうと試みている姿を想像して欲しい。・・・新イデオロギーは、現在の利害共有者から公的部門を解き放ち、公的部門の再設計を促し、・・・富の再分配機能を高め、圧力団体が政治を支配する時代を終わらせるものでなければならない。</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Fukuyama.htm#he20120203">
    <title>歴史の未来―中間層を支える思想・イデオロギーの構築を／フランシス・フクヤマ</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Fukuyama.htm</link>
    <dc:date>2012-02-03</dc:date>
    <description>社会格差の増大に象徴される現在の厄介な経済、社会トレンズが今後も続くようであれば、現代のリベラルな民主社会の安定も、リベラルな民主主義の優位も損なわれていく。マルキストが共産主義ユートピアを実現できなかったのは、成熟した資本主義社会が、労働者階級ではなく、中産階級を作り出したからだ。しかし、技術的進化とグローバル化が中産階級の基盤をさらに蝕み、先進国社会の中産階級の規模が少数派を下回るレベルへと小さくなっていけば、民主主義の未来はどうなるだろうか。問題は、社会民主主義モデルがすでに破綻しているにも関わらず、左派が新たな思想を打ち出せずにいることだ。先進国社会が高齢化しているために、富を再分配するための福祉国家モデルはもはや財政的に維持できない。古い社会主義がいまも健在であるかのように状況を誤認して、資本主義批判をしても進化は期待できない。問われているのは、資本主義の形態であり、社会が変化に適応していくのを政府がどの程度助けるかという点にある。</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Avineri.htm#he20120203">
    <title>リベラルな民主主義の奇妙な勝利そして停滞</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Avineri.htm</link>
    <dc:date>2012-02-03</dc:date>
    <description>なぜ20世紀に民主主義が生き残り、ファシズムも共産主義も淘汰されてしまったのか。１９３０年代から21世紀初頭にいたるまで、ヨーロッパ全域が民主化すると考えるのは現実離れしていたし、リベラルな民主主義が勝利を収める必然性はどこにもなかった。なぜ、社会に提示できるものをもち、圧倒的な力をもっていたマルクス主義がリベラルな民主主義に敗れ去ったのか。そしていまや、多くの人が（民主主義を支える経済制度である）資本主義が経済利益を広く社会に行き渡らせる永続的な流れをもっているかどうか、疑問に感じ始めている。ヨーロッパとアメリカの昨今の現実をみると、民主的政府は危機に適切に対応できず、大衆の要望を満たす行動がとれなくなっている。現在、世界が直面する危機によって、市場原理主義、急激な民営化、新自由主義では、「近代的でグローバル化した経済秩序をどうすれば持続できるか」という問いの完全な答えにはなり得ないことがすでに明らかになりつつある。・・・</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Bernhard.htm#he20120203">
    <title>ビスマルクの遺産と教訓―「競争的権威主義」国家は帝政ドイツと同じ道を歩むのか</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Bernhard.htm</link>
    <dc:date>2012-02-03</dc:date>
    <description>異なる社会集団が権力を競い合うことは許容されるが、公正な選挙という概念は踏みにじられ、支配エリートによって野党勢力は抑え込まれ、リベラルな規範などほとんど気にとめられることはない。ロシアからペルー、カンボジアからカメルーンにいたるまで、帝政ドイツにルーツを持つこの「競争的権威主義」体制をとる国はいまも世界のあらゆる地域に存在する。かつてのドイツ同様に、現在の競争的権威主義国家も世界を揺るがす衝撃を作り出すことになるのか、それとも、民主化への道をたどっていくのか。これを理解するには、ビスマルクが育んだ政治文化が、なぜ彼の没後数十年でドイツを壊滅的なコースへと向かわせたのかを考える必要がある。結局、「支配エリートたちが完全に自由な政治制度がもたらす政治的不透明さに対処していく気概を持つかどうか」が、競争主義的権威主義体制を民主化へと向かわせるか、それとも独裁者の聖域を作り出すことになるのかを分けるようだ。</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120201">
    <title>中東における宗派間抗争の再燃――　シリア紛争の地域的・宗派的意味合い</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-02-01</dc:date>
    <description>北アフリカ地域の一部では２０１１年に旧体制が崩壊したが、２０１２年には中東での宗派対立が先鋭化していくと考えられる。シーア派とスンニ派が対立しているのはシリアとイラクにおいてだけではない。「スンニ派の地域大国であるサウジとトルコ」と「シーア派のイラン」の対立という構図も存在する。この宗派対立の流れがイランの核開発路線だけでなく、間接的には、イスラエルによるイラン空爆の可能性にも影響を与えている。</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Tabler.htm#he20120201">
    <title>シリア内戦はもう避けられない？――膠着渋滞に陥った安保理とアラブ諸国の思惑</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201202/Tabler.htm</link>
    <dc:date>2012-02-01</dc:date>
    <description>ロシアの反対によって安保理が身動きできなくなれば、地域諸国が（宗派その他の思惑から）それぞれシリアの国内勢力に関与し、現地で代理戦争が展開される事態へと陥っていく。いまや事態はこの方向へと急速に向かいつつある。・・・</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120131">
    <title>【HP更新】先進国の高齢化と国際的な人の移動を考える</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-01-31</dc:date>
    <description>21世紀の新しい現実は、世界のどの地域で人口が減少し、どこで増大するのか、どのような国で高齢者が多くなり、どのような国で若者が多くなるか、世界の人口動態の変化が国境を越えた人の移動にどのような影響を与えるかで左右される。一般に先進国は人口面でも経済面でも衰退し、世界経済の拡大は新興国の経済成長によって刺激される。しかも、若者の多い途上国から労働力不足の先進国へと大きな人の流れが必然的に起きるし、一方で、経済基盤の脆弱な途上国の若年人 口が世界で大きな混乱を作り出す恐れもある</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201011/Eberstadt.htm#he20120131">
    <title>先進国だけではない、新興国の少子化で世界経済の成長は減速する</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201011/Eberstadt.htm</link>
    <dc:date>2012-01-31</dc:date>
    <description>20世紀の人口増大が公衆衛生の拡大・向上によってもたらされたとすれば、21世紀を特徴付けるトレンドは出生率の劇的な低下になるだろう。・・・</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201107/Goldstone.htm#he20120131">
    <title>世界を変える四つの人口メガトレンズ</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201107/Goldstone.htm</link>
    <dc:date>2012-01-31</dc:date>
    <description>21世紀の新しい現実は、世界のどの地域で人口が減少し、どこで増大するのか、どのような国で高齢者が多くなり、どのような国で若者が多くなるか、世界の人口動態の変化が国境を越えた人の移動にどのような影響を与えるかで左右される。・・・</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120126">
    <title>【HP更新】　先進国と民主主義を揺るがす中間層の衰退―　新保守主義と福祉国家モデルでは問題を解決できない</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-01-26</dc:date>
    <description>マルキストが共産主義ユートピアを実現できなかったのは、成熟した資本主義社会が、労働者階級ではなく、中産階級を作り出したからだ。しかし、技術的進化とグローバル化が中産階級の基盤をさらに蝕み、先進国社会の中産階級の規模が少数派を下回るレベルへと小さくなっていけば、民主主義の未来はどうなるだろうか。</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120124">
    <title>【HP更新】緊迫するホルムズ海峡情勢―　外交か軍事攻撃か</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-01-24</dc:date>
    <description>ある朝、目がさめると、国内の５―１０の核施設が破壊されている。だが、軍隊は無傷だし、体制も安泰だ。あなたがイランの最高指導者なら、この状況にどう対応するか。国内的な面子を保ち、抑止力を再建するために、何らかの報復策は取らざるを得ないと考えるだろう。だが一方で、自国の軍隊と体制を完全に崩壊させるかもしれないアメリカやイスラエルとの全面戦争は回避しようとするはずだ。・・・むしろ、イランへの軍事攻撃によって状況が管理不能になるとすれば、ホワイトハウスがイランの反撃に対抗することを求める大きな政治圧力にさらされた場合だろう。（Ｍ・クローニッグ）</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120119">
    <title>【HP更新】封じ込めか、軍事攻撃か    対イラン政策を左右する核開発、石油、イスラエル</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-01-19</dc:date>
    <description>イランの核開発プログラムの破壊を目的とする軍事作戦をうまく管理して遂行すれば、中東と世界を非常に大きな脅威から救い出すことができる。・・・慎重に管理された空爆作戦の方が、核武装したイランを数十年にわたって多くのコストを投入して封じ込めるよりも、はるかにリスクは小さくて済む。現在、危機に正面から対処すれば、将来においてはるかに危険な状況に直面しなくても済むようになる。（マシュー・クローニッグ）</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Elleman.htm#he20120117">
    <title>イランはすでに核弾頭を搭載できるミサイルを保有している</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Elleman.htm</link>
    <dc:date>2012-01-17</dc:date>
    <description>イランはアメリカ（やイスラエル）と湾岸諸国に対して、自国が攻撃されれば相手に大きなダメージを強いる能力を持っていることをアピールしたいと考えている。これが、ホルムズ海峡封鎖の警告を含む、イランの一連の行動と過激な発言の真意だと思う。２００３年以降もイランが核兵器の開発を試みているか？　その明確な証拠を文書に見いだすことはできないが、イランは湾岸地域の都市やイスラエルを脅かせる弾道ミサイル領域でかなりの進展を遂げている。これらには、これまで開発に取り組んできた２段式固体燃料型のセッジール２ミサイルも含まれ、このミサイルはいまや配備できる状態にある。このミサイルを設計した当時からイランが核弾頭の搭載を考えていたかどうかはわからない。だが、状況からみれば、セッジール・ミサイルの開発は核兵器の獲得を前提に進められたと考えてもおかしくはないだろう。</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/#he20120116">
    <title>【HP更新】ユーロの失敗とヨーロッパの政治――ユーロ危機に出口はあるのか</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/</link>
    <dc:date>2012-01-16</dc:date>
    <description>ユーロプロジェクトはいまや「失敗した実験」とみなすべきだ。・・・現在ドイツは、ギリシャをユーロゾーンにとどまらせようと資金を提供することを考えている。これは、ギリシャが離脱すればユーロ圏そのものが解体し、ドイツの輸出と経済に有利に作用しているユーロレートが消失する恐れがあるからだ。だがギリシャが離脱し、通貨の切り下げに踏み切れば、グローバル資本市場はどう考えるだろうか。イタリアも同様の撤退戦略をとるかもしれないと考えだすだろう。その結果、イタリアの国債金利が上昇し始めれば、本当にイタリアはユーロから離脱することになるかもしれない。イタリアが新たにリラを導入し、通貨の切り下げを行えば、その圧力からフランスも離脱して新フランの切り下げを試みる。この時点で、ユーロは消滅する。・・・</description>
  </item>

  <item rdf:about="http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Feldstein.htm#he20120116">
    <title>なぜユーロプロジェクトは失敗したか――　ギリシャのユーロ離脱は何を引き起こすか</title>
    <link>http://www.foreignaffairsj.co.jp/essay/201201/Feldstein.htm</link>
    <dc:date>2012-01-16</dc:date>
    <description>共通通貨を導入さえしなければ生じたはずのない緊張と対立をユーロはヨーロッパにもたらした。これは、経済的に多様な国家集団に単一通貨を強要したことの必然的な結末だ。調和に満ちたヨーロッパを形作るという政治目標にもユーロは貢献できず、そこには政治的対立と反発が渦巻いている。もはやギリシャにはユーロ離脱という選択しか残されていない。ユーロを離脱し、新ドラクマを導入すれば、通貨の切り下げができるようになるし、ディフォルトに陥っても、ユーロ圏にとどまった場合よりも痛みは軽くて済む。問題は、ギリシャのユーロからの離脱がどのような連鎖を引き起こすかだ。ギリシャが離脱し、通貨の切り下げに踏み切れば、グローバル資本市場は、他のユーロ加盟国はどう反応するだろうか。・・・</description>
  </item>

</rdf:RDF>

