アラファト後のパレスチナ

ハリル・シュカーキ/パレスチナ調査研究センター所長

2004年12月号掲載論文

パレスチナ人の政治学者ハリル・シュカーキは、アラファトが死去する前に執筆した「パレスチナの将来」(フォーリン・アフェアーズ二〇〇四年十一/十二月号)で、パレスチナに安定をもたらし、自治政府にガザと西岸の住民への説明責任を果たさせるには選挙を実施する他に道はないと指摘していた。邦訳文の前半はアラファト没後の十一月十一日に行われた「アラファト後のパレスチナ」に関するシュカーキへのインタビュー、後半はフォーリン・アフェアーズ誌に掲載された「パレスチナの将来」からの抜粋。

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