米外交問題評議会リポート
米欧間の亀裂をどう修復するか
―駐米仏独大使との対話

スピーカー
ウォルフガング・イッシンガー 駐米ドイツ大使
ジャン・D・レビット 駐米フランス大使
司会
  リチャード・ホルブルック 元米国連大使

Putting the Piece Back Together

2003年5月号掲載論文

何が重要な戦略課題かについての共有認識を形成し、それにいかに対処するかについて、米欧の政府はもっと包括的なコンセンサスを形成すべきだ。(W・イッシンガー)
アメリカはハードパワーにソフトパワーを重ね、ヨーロッパはソフトパワーにハードパワーを重ねる必要があると思う。そうすれば、よりバランスのとれた米欧関係になる。(J・D・レビット)
そもそも第二の安保理決議など必要なかった。だが米英は、第二の決議を求めるという戦術的な間違いを犯し、これが戦略的な間違いへとエスカレートし、世界規模の混乱を招いてしまった。(R・ホルブルック)

  • 米欧は戦略的優先課題のコンセンサスを
  • テロと主権への米欧認識の格差
  • 戦後イラクと国連
  • 安保理の決裂

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