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米欧対立とメディアの攻防

リチャード・ランバート 元フィナンシャル・タイムズ紙編集委員

Misunderstanding Each Other

Richard Lambert 元英フィナンシャル・タイムズ紙編集委員。この論文は、ハーバード大学ケネディ・スクールの報道・政治・公共政策センターの研究プロジェクトを基にしている。

2003年4月号掲載論文

もはやワシントンは、ヨーロッパとの関係を維持していくことが重要だとは感じておらず、ブッシュ政権が大西洋両岸の橋を構築するために大きな努力を行うと考えるのは非現実的だろう。
だからこそ、ヨーロッパ人は自らの考えを示すために、決然と、一貫性のある努力をすべきであるし、史上初めて、そうできる立場を手にしている。20年前は国家の寄せ集めにすぎなかった「ヨーロッパ」も、いまでは大きな実績を持つ世界経済の原動力となっているのだから。

  • 米欧メディアの対立?
  • メディアの指導者評
  • 米欧間の対立軸は何か
  • 固定観念とゴシップ化

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