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お門違いのクリントン外交批判 

スティーブン・M・ウォルト  ハーバード大学教授

Two Cheers for Clinton's Foreign Policy

Stephen M. Walt  シカゴ大学を経て、ハーバード大学ケネディ・スクール教授。 専門は国際関係論。

2000年4月号掲載論文

今そこにある危険(現存する明白な危険)がない状態では、外交政策にも国内の党派政治が大きな影響を持つようになる。共和党は繰り返し大統領の対中政策を非難しているが、現実にはジョージ・W・ブッシュが唱えている対中認識はクリントンの政策と非常によく似ている。現存する国際機関を自分の都合のよい手段として用いるような態度は、将来アメリカを困らせることになるかもしれない。

  • アメリカの優位と外交利益
  • 世界への関与
  • 共和党議会とクリントン外交
  • 大成功だった経済政策
  • 人道問題への対応
  • 権力政治と理想主義のバランス

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