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大滝由子のコーチングブログ
  "なかなかお堅い感じですが、読んでみると新聞の国際面を読むよりもずっと読みやすいです。 新聞というのは一連の流れの中の「点」の部分しか掲載されませんが、雑誌の特集では「線」で説明されるから前後の関係がよくわかるからです。
・・・本誌の特徴は、翻訳のレベルが高く難しい内容の記事もすんなりと頭に入ってくること。その他行間、フォントが非常に読みやすい、(この手の雑誌にありがちな)無駄に高い紙を使っていないところも非常に好感が持てた。"

大滝 由子さん


阿QのBook Review
  "(掲載されている論文は)いずれもわれわれの硬直した先入観を見事に打ち破る論文である。そういう意味で、非常にエキサイティングな特集になっている。"

阿Qさん


わたしが知らないスゴ本は、きっとあなたが読んでいる
  "まず、フォーリン・アフェアーズ、これはスゴい。アメリカの外交問題評議会によって創刊された外交・国際政治専門誌で、最も影響力のあるそうな。ホット・イシューに対応する「特集」が3-4本の論文、フォーラム、対談形式で集められている。マネジメント層(しかもかなり上の)での政策決定の材料として充分。"

Dainさん


つれづれなるままに ほぼ毎日更新中!!
 "各論文に付されたサマリーがまた的確で、本文をざっと読む前と読んだあとにサマリーを読むと、論文の要旨がすうーとアタマのなかに入っていくのを覚える。
 掲載論文を根拠に私自身が論文を書くことがあれば、レファレンス先として日本語訳をあげることが十分に可能な訳文になっているといってよいだろう。
 「フォーリン・アフェアーズ・リポート」は、最初から最後まですべてのページに目を通すのも良し、必要な論文だけピックアップして読むのも良し、あるいはタイトルとサマリーだけ読むのも良し。読者の目的に応じて読むことができるように、日本語版はよく工夫して編集されている。"

kensatoken1985さん



nikolito(にこりと)の人生メモ
 "誰にでも理解できる、クリアな文体で非常にわかりやすい解説!これ、国際情勢と言っても、意外と身近な話題で一般人にもとっつきやすい記事が多く、冒頭にはサマリーがあります。
 やはり英文がベースとなっている論文スタイルの記事は、内容を理解するという点、主語と述語を明らかにするという点、うやむやな言い方にしないと言う点で非常に優れているなと感じました。
 病院に置いてある週刊誌やテレビ討論の類とは一線を画し、論理的で説得力がある内容。特に日本の政党や権力、宗教への偏りを感じさせず、傍目から私たちの国がどういう風に見えていて、どういう見通しをなされているのか冷静に分析されているところが気持ちいいですネ。
 一冊2100円で、3ヶ月以上の定期購読でのみの販売。雑誌として考えると値段が高いですが、内容から考えると至極妥当な値段だと感じました。"
                        
nikolitoさん

電気鼠
 "2号読んでみて思ったのは非常に読み応えがあるということ。別に理解できないほど難解というわけではないのだが、一つ一つの記事が歴史的背景や利害関係者の思惑など深く掘り下げて本質を突く洞察がなされていて、しかも10ページ前後と短く簡潔に纏まっている。ほんの数分で読めるのに、読み終わると知恵熱が出そうな気がする。
 しかも本当に(しかも適度に)時代を先取りしている。
 月刊で2,200円は確かに懐に痛いが、コストに見合うリターンは十二分にあると思う。"

電機鼠さん



The World is Yours
 "地図で場所を確認し言葉の意味を確認しながらの読み込みになり時間もかかりますし精力も消耗するのですが少しずつ自分の中の地球儀に色が塗られていきます。そして本誌の威力を本当に実感したのが翌日の新聞の国際面を開いた時。それまではただ字面を眺めていただけだった各記事達が今までとは全く異なる表情を見せ、極めて饒舌になっていることに気付きます。本誌が実に効率的に重要な領域を押さえてくれている証左だと俺は感じました。"
 "馬化しないためにも世界でなにが起こっているのかを、毎月本誌を読んで知っておくことはとてもいいことだと思います。"

The World is Yoursさん


せのび道
  "世界中のメディアをチェックすることができない私たちは、その問題のほとんどを知らないか、日本で伝えられるニュースだけが、世界で起きている出来事、のように錯覚しています。
 『フォーリン・アフェアーズ リポート』の目次を見れば、いかに自分が世界を知らないかに気付かされます。"
         

BUSHIDOUさん


Biiingo!! -乱雑な書斎-
 "アメリカの視点であることは避けられないが、本誌は視野を広げるのにとても有効だったと思うし、その意味で一般人にとっての教養誌とも位置づけられるのではないだろうか。"

すぐりびんごさん


おでこのめがねで読書レビュー
  "フォーリン・アフェアーズ・レポートは、感情的な議論ではなく、どれも客観的に物事を洞察する記事で構成されている.。本雑誌をよんで、正解のない世の中を生き抜くために、客観的な視点の大切さを改めて痛感した。"

lhfluxさん



知磨き倶楽部
〜ビジネス書で「知」のトレーニングを〜
 "質の高い論文や議事録・インタビューなどは、間違いなく肥しとなる情報であり分析内容である。
  自らの頭で考え、意見を構築したい、時代のリーダーを目指すビジネスパーソンにお薦めしたい良質な雑誌である"
                        

Taka@中小企業診断士(業務休止中)さん




書評:まねき猫の読書日記
 " 総括になりますが、本誌は論文という形式ですが、理系の論文とは異なり前提となる専門知識がほとんど必要ありません。ですので読む上でのハードルはさほど高くなく、しかも世界の外交問題で何が課題となっているかが理解できるため、最先端の情報をキャッチアップできます。そういう意味で、やや専門的ですが、世界の国際関係、各国のバランスなどに興味のある方は読んで損はないかと思います。"

                        

takaさん




僕の問題は誰かが解決している
  "なんと2,200円の雑誌!!ひやーと思いましたが読み応えのある内容。
 この本は「では、アメリカはどうするのか?」的な論調になりますがはたして、日本はこの状況下で なにをしているのかということが、知りたくなりました。
 世界の動きを知るという面ではかなり質の高い1冊だと思います。"                        

スマイルシグナル




本読みな暮らし
 "掲載されている記事は、例えば「アジアの大学は世界のトップを目指す」とか「ソ連崩壊20年、冷戦を再検証する」「暫定合意でパレスチナ国家の樹立を」といった論文や、「欧米経済ブロックの形成を」とか「温暖化対策の切り札としての地球工学オプション」といった座談やインタビュー記事。執筆人は、大学の学長や教授、元大使や国家安全保障会議の元メンバーなど、錚々たるエスタブリッシュメントばかりだ。
 そしてその内容は、とにかく「硬い話」ばかりだ。100%ビジネスモード。政治やグローバルビジネスに直接関わるような人々に向けられた雑誌だ。
 個々の記事の内容については、高度に専門的で私が論評できるようなものではなく「とても勉強になった」としか言えないので、通して読み終えた感想を述べさせてもらう。それは、アメリカという国は、自らにどんなに大きな使命または期待を持たせようとしているのか?ということ。"
                        




本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]
 " 実は、この雑誌を読むのは初めてなのだが、内容は国際的な政治・経済に関して幅広く、極めて興味深い。"
                        

風竜胆さん




ぽっぺん日記@karashi.org
 "実はフォーリン・アフェアーズ・リポートの名前を聞いたのは、今回が初めてなのですが、それもそのはず、なんと書店売りはしておらず、定期購読のみ。さらに広告は一切入っておらず、100ページ強のモノクロ印刷で2200円(税込)と、一般人が買うには、かなり敷居が高い雑誌です。 その分、クオリティは高く、他では読めない切り口の記事ばかりでした。難しいですが(笑)。"
                        

poppenさん




おひとりさまライフ
 "フォーリン・アフェアーズ・リポートですが、どんな雑誌か全く馴染みがありませんでした。ホームページを見てみますと、米外交問題評議会(CFR)が発行する外交専門誌であり、米外交、国際政治に絶大な影響力を持つことで知られる外交問題評議会のフラッグシップ・ジャーナル、とのことです。ぱらぱらと読んでみると、経済の論文を読んでいるような感じでした。興味深い論文がありました。"
                        

Tierra791さん



 

 
 
  
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