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2012年


3月


21世紀のエネルギー地政学
――原子力、天然ガス、石油の未来
マイケル・レビ
ウィリアム・マーチン
デビッド・サンダロー
中東における2011年革命のルーツと行方
―― スルタン体制の終焉
ジャック・A・ゴールドストーン
中国の意図は何かアンドリュー・ネーサン
「中国の台頭」の戦略的意味合い
―アジアは中国の一極支配になるのか
アーロン・L・フリードバーグ
来るべき対日講和条約について(抜粋)吉田茂
ポスト・ワシントンコンセンサス
―― 危機後の展開
ナンシー・バードサール
フランシス・フクヤマ
21世紀は権威主義的資本主義大国の時代になるのかアザル・ガット  
レーニンビクター・チェルノフ  
論争 台湾は中国の軌道に入りつつあるのか?ヴァンス・チャン
ハンス・モウリゼン
ブルース・ジリー  
台湾がアメリカを離れて 中国の軌道に入るべきこれだけの理由
―― 台湾のフィンランド化を受け入れよ
ブルース・ジリー  

日本のエネルギージレンマ
―― 再生可能エネルギーへのシフトを阻む文化的要因

チャールズ・ファーガソン

フクシマ危機を前にホワイトハウスはどう動いたか
―米市民の保護か日米関係への配慮か

ジェフリー・A・ベーダー

中国の改革とリーダーシップ危機

ジョン・L・ソーントン

モスクワの市民デモの限界とロシア政治の次の局面

マリア・リップマン
ニコライ・ペトロフ

プーチン時代の終焉か?

スティーブン・セスタノビッチ

ロシアの「死にゆく社会」
―― 想定外の人口減少はロシアをどう変えるか

ニコラス・エバースタット

2月


紛争か協調か
――『文明の衝突』、『歴史の終わり』、『大国政治の悲劇』で
21世紀を読み解く

リチャード・ベッツ

石油戦略備蓄の効果を最大化するには
 ――備蓄量ではなく、備蓄の管理体制に目を向けよ

デビッド・G・ビクター
サラ・エスクレイス・ウィンクラー

中東の宗派間抗争とロシアの立場
―― なぜロシアはシリアを擁護するのか

ドミトリ・トレーニン

高齢化問題のもう一つのとらえ方

マイケル・W・ホーディン

イランの核武装を阻む第3の選択肢
―あらゆる事態を想定した上で、制裁強化と外交対話を

リチャード・ハース

シリア内戦はもう避けられない?
――膠着渋滞に陥った安保理とアラブ諸国の思惑

アンドリュー・タブラー

1月


世界を変える四つの人口メガトレンズ
―― 先進国の衰退と途上国の台頭をどう管理するか

ジャック・A・ゴールドストーン

先進国だけではない、
新興国の少子化で世界経済の成長は減速する

ニコラス・エバースタット

アフリカの資本主義革命
―― 危機のなかで成長を維持するには

イーサン・B・カプスタイン

ロシア権威主義経済モデルの虚構
――独裁体制と経済成長に因果関係はあるのか

マイケル・マクフォール
キャサリン・ストーナー=ウェイス

原油価格大変動の時代へ
――生産調整能力を失ったサウジアラビア

ロバート・マクナリー
マイケル・レビ

イランの核開発に打つ手はあるのか
――外交、軍事攻撃、あるいは封じ込めか

リュエル・マーク・ゲレット
ケニース・M・ポラック

イランはすでに核弾頭を 搭載できるミサイルを保有している

マイケル・エルマン

いかに先進国は知識労働者を移民として魅了できるか
―― ドイツのジレンマ

タマール・ジャコビー

2012年のアジアを考える

エヴァン・フェイゲンバーム

エジプトの政治と外交を変えるムスリム同胞団の正体
―― その圧倒的存在感の秘密

エリック・トラガー

2012年の世界経済を左右する五つのトレンズ
―― 鍵を握るのは米欧の政治

マイケル・スペンス
ユコン・ファン
トーマス・フィリポン
アシュレー・レスター
ヤコブ・キルケガード
ゲリー・バートレス

2011年


12月


金正日後の北朝鮮のオプション

マイケル・グリーン

中国 ――不動産バブルの崩壊か

パトリック・チョバネク

中国のバブルははじける

リチャード・ホーニック

北朝鮮に対する巻き返し策を

チャールズ・プリチャード
ジョン・H・ティレリ
スコット・スナイダー

外からの変革ではなく、 北朝鮮の内からの変革を促せ

チャールズ・プリチャード
ジョン・H・ティレリ
スコット・スナイダー

ユドヨノ大統領が語る インドネシアの次なる改革アジェンダ

スシロ・バンバン・ユドヨノ

スハルト以後のインドネシア

アダム・シュワルツ

ポストケ小平改革が促す中国の新対外戦略
―― 中国は新たな国際ルールの確立を目指す

エリザベス・エコノミー

対イラン制裁ではウラン濃縮を 阻止できない理由

ホセイン・G・アスカリ

アメリカは「新しいアジア」にどう関わるべきか
―5カ国(日中韓プラス米ロ)協議メカニズムの構築を

エヴァン・フェイゲンバーム
ロバート・マニング

国のパワーの源泉は、力強い生産基盤、
健全な金融、そしてガバナンスにある

ポール・ケネディ

核武装後のイランにどう対処するか

ジェームズ・M・リンゼー
レイ・タキー

ユーラシアに迫りくるHIVの脅威
――人的犠牲が伴う政治・経済・軍事的帰結

ニコラス・エバースタッド

11月


「新しいヨーロッパ」のポテンシャル
―― リスボン条約で欧州の何が変わるのか

アンソニー・ルザット・ガードナー
スチュアート・アイゼンシュタット

貿易財部門の空洞化は避けられない
―― 雇用なき成長への対策はあるか

マイケル・スペンス

ベルルスコーニ劇場の終わりとイタリアの未来

ジャンニ・リオッタ

イランは数カ月で核兵器を獲得する
――イランに対する軍事攻撃か、それとも、核武装と核戦争のリスクを受け入れるか

エリック・S・エデルマン
アンドリュー・F・クレピネビッチ
エヴァン・ブラデン・モントゴメリー

環太平洋パートナーシップと中国の台頭
――日本のTPP参加の地政学的意味合い

バーナード・ゴードン

貿易と経済、貿易と雇用

エドワード・アルデン
C・フレッド・バーグステン
クライド・プレストウィッツ

地域的自由貿易構想という危険な妄想
――アジアとアメリカを隔てる分断線の形成を回避せよ

バーナード・ゴードン

輸出を増やすのは為替か貿易自由化か
――環太平洋パートナーシップの実現を

ゲイリー・ハフバウアー

「日米自由貿易圏」を構築せよ

ブルース・ストークス

エネルギーの未来
―― 「ベースロードエネルギー」と再生可能エネルギーを 組み合わせるしかない

アンヌ・ロベルジョン

ユーロとEUを救うには
――  「ハードな」ケインズ主義を導入せよ


ヘンリー・ファレル
ジョン・クイッギン

70億の世界人口を地球は支えきれるのか
―― 環境問題、食糧問題、家族計画と女性への投資

ジョン・ボンガーツ

10月


依然として安定化にはほど遠いユーロゾーン危機
――債務減免措置、自己資本比率強化、EFSFの拡充で危機は本当に収束するか

セバスチャン・マラビー
ベン・ステイル

ウォール街デモの本当の争点とは
――クローニー・キャピタリズムから真の民主主義

ラス・ロバーツ

解体か統合の維持か、瀬戸際のEU
――ユーロ危機で揺るがされるヨーロッパ・プロジェクト

チャールズ・クプチャン

高度化する脅威と進化するサイバー戦略
――なぜ官民協調型サイバー防衛が必要か

ウィリアム・J・リン

ブラックカーボンと低層オゾン対策を
―― もう一つの温暖化対策


ジェシカ・セドン・ワラック
ビーラバドラン・ラマナタン

世界は再び食糧不足の時代へ
――結局、マルサスは正しかったのか


チャーリスル・フォード・ランゲ
チャーリスル・ピエール・ランゲ

石油の富と呪縛
 ――なぜ資源保有国は貧困から抜け出せないのか

マイケル・ロス

地球温暖化対策の切り札としての地球工学オプション

デビッド・ビクター
M・グランジャー・モーガン
ジャイ・アプト
ジョン・ステインブルーナー
キャサリン・リック

ユーロゾーン危機を封じ込めるには
――ギリシャを助けるか国内の銀行を助けるか、それが問題だ

ヤコブ・カーケガード

富める者はますます豊かに
―― アメリカにおける政治・経済の忌まわしい現実

ロバート・C・リーバーマン

アメリカパワーの将来
― 今後を左右するのは中国ではなく、スマートパワーだ

ジョセフ・ナイ

中国を過大視するのはやめよ

ジェラルド・シーガル

9月


都市設計を考える
―― 都市と郊外の対立と融和

サンディー・ホーニック

米財政を左右する医療保険制度改革

ピーター・R・オルザック

メドベージェフのロシアからプーチンのロシアへ

スティーブン・セスタノビッチ 

ロシアの政治・経済を支配するシロヴィキの実態
―― 連邦保安庁というロシアの新エリート層

アンドレイ・ソルダトフ
アイリーナ・ボローガン

なぜ、パレスチナは国連に活路を求めたのか

エドワード・P・ジェレジアン

暫定合意でパレスチナ国家の樹立を
―― 最終地位合意よりも休戦ラインの暫定合意を優先せよ

エフード・ヤーリ

イスラエルではなく、 パレスチナの視点で 中東和平を試みよ

ウォルター・ラッセル・ミード

企業の知的財産を盗み出すサイバーセフトの衝撃

ドミトリ・アルペロビッチ

ソマリアにいかに食糧を提供するか
― アル・シャバブを切り崩して、民衆を救うには

ケン・メンカウス

殺しのライセンス
―何がビンラディンを聖戦に駆り立てるのか

バーナード・ルイス

アメリカの相対的衰退と無極秩序の到来
――アメリカ後の時代を考える

リチャード・ハース

米ポピュリズムの歴史と今日的意味合い
―― ティーパーティー運動が揺るがすアメリカの政治と外交

ウォルター・ラッセル・ミード

ヨーロッパで誕生する新ジハードの戦士

ロバート・S・レイケン

イギリスの暴動と緊縮財政路線
―― 緊縮財政と階級政治の政治学

マティアス・マタイス

北朝鮮を変化させるには
――内からの変化を促す交流を

アンドレイ・ランコフ

文化は宿命である

リー・クアンユー

市場ボラティリティの政治ファクター

マイケル・スペンス

日本問題
―― 異質な制度と特異性に目を向けよ

カレル・ファン・ウォルファレン

8月


欧州によるスマート・ディフェンスを提唱する
― 緊縮財政時代の大西洋同盟

アナス・フォー・ラスムセン

いずれギリシャはディフォルトを宣言する
―― 欧米の自爆装置と化したグローバル金融システム

マーク・ブリス

日米安全保障条約50周年の足跡と展望
―― いまも安保はグランドバーゲンか?

ジョージ・パッカード

変化する北東アジアにアメリカはどう関与すべきか
―日中韓の台頭で流動化する北東アジア秩序

ジェーソン・T・シャプレン
ジェームズ・T・レーニー

中国の台頭と米中衝突のリスク
――バランスを維持するには日韓との同盟関係を維持し、
台湾は手放すべきだ

チャールズ・グレーザー

エネルギー政策を考える

シャーリー・アン・ジャクソン他

食糧危機、ドル安、金融危機に翻弄される人道援助
――なぜ支援がそれを必要としている人々に届かない

ローリー・ギャレット

食料価格高騰で不安定化する世界
―― 中東の変革と食糧危機

ローリー・ギャレット

脅かされる基軸準備通貨、ドルのジレンマ
―― ユーロ、SDR、人民元の台頭

バリー・エイケングリーン

「リスクフリー」の輝きを失った米国債

フランシス・E・ウォーノック

ソマリアの悲劇と「人道的介入」

ウォルター・クラーク
ジェフリー・ハーブスト

金融超大国・中国の政治的ジレンマ
―― 重商主義路線か資本の自由化か

ケン・ミラー

グローバル・コーポレート・シチズンシップを考える
――企業は政府、市民社会といかに協調すべきか

クラウス・シュワブ

人道的悲劇から民衆を保護せよ
――介入する権利から保護する責任へ

ギャレス・エバンズ
モハメド・サハヌーン

米格付け引き下げは何を引き起こすか
――さらなる新興国の台頭、あるいは米経済の再生を促すか

ケント・ヒューズ
サイバー防衛の柔軟性とアクティブ・ディフェンス
――ペンタゴンの新サイバー戦略とは
アダム・シーガル
ヨーロッパのソブリン危機とイタリア
―― 最終的にはユーロ共同債の発行しかない
フランコ・パボンチェッロ

7月


複雑系の崩壊は突然、急速に起きる
――グローバル経済とアメリカという複雑系の将来
ニオール・ファーガソン
世界の自動車産業の再編はいかに行われたか
―― GMと日産のケース
カルロス・ゴーン、
スティーブン・ラトナー
オフショアリングが誘発する次なる産業革命 アラン・S・ブラインダー
エネルギー資源をめぐる米中衝突を避けるにはジョセフ・リーバーマン
HIV・エイズ対策優先か、他の援助とのバランスをとるか、それが問題だ
プリンストン・N・ライマン、
スティーブン・B・ウィテルズ
財政赤字へのリスク認識が変化しない限り、資金は動かない       ――アラン・グリーンスパンとの対話アラン・グリーンスパン

6月


クリーンエネルギーの不都合な真実デビッド・ビクター
カッシア・ヤノセック
P・ムシャラフが語る政界復帰とタリバーン対策パルベーズ・ムシャラフ

朝鮮半島は一触即発の状況にある
――北朝鮮は核実験を準備し、韓国は核開発を議論している

スーミ・テリー

原発推進に慎重になるべきもう一つの理由
――不安定な中東における原発推進の危うさ

ジョナサン・パール

5月


金融新秩序構築への八項目提案

アラン・S・ブラインダー 

技術革新から革命へ
――C・シャーキー論文への批判と再反論

マルコム・グラッドウェル 

ソーシャルメディアの政治権力
―― バーチャル空間における言論と集会の自由を重視せよ

クレイ・シャーキー

ビンラディンと中東の民主化運動
――独裁制に対する二つのアプローチ

スティーブ・クック
ロバート・ダニン

リビアは短期的に国家分断へと向かう
--中東の嵐とアメリカの影響力の限界

リチャード・ハース

4月


災害復興を越えた日本経済の再設計を

ブライアン・P・クレイン
デビッド・S・アブラハム

3・11は日本をどう変えていくか

マイケル・グリーン

アフター・フクシマ
――フクシマ原発事故の教訓

ジョン・エイハーン

石油の富と呪縛
――なぜ資源保有国は貧困から抜け出せないのか

マイケル・ロス

「北京コンセンサス」の終わり

姚洋

「天然ガス革命」の到来
―― 天然ガス・グローバル市場の誕生は近い

ジョン・ダッチ

クリーンエネルギーの研究・開発、実証実験を多国間で進めよ

マイケル・レビ他

「世界エネルギー・アウトルック―― ゲームチェンジャーとしての電気自動車と二酸化炭素回収・貯蔵技術  

ファティ・ビロル

3月


日本は危機を克服し、必ず再生する

クリスチャン・カリル

中期的には日本経済は復活する
――復旧・再建コストで国債市場がパニックに陥ることはない

セバスチャン・マラビー

日本の原発危機とチェルノブイリの教訓
――放射性降下物の脅威

ローリー・ギャレット

日本は危機を克服し、必ず再生する

クリスチャン・カリル

中期的には日本経済は復活する
――復旧・再建コストで国債市場がパニックに陥ることはない

セバスチャン・マラビー

日本の原発危機とチェルノブイリの教訓
――放射性降下物の脅威

ローリー・ギャレット

最悪のシナリオは燃料棒が発火することだ
―― そこには数多くの燃料棒が存在する

チャールズ・ファーガソン

第3の石油ショックか
―― 終わらない中東の政治的混乱と原油価格高騰

エドワード・モース

災害と政治

アラステイアー・スミス
アレジャンドロ・クイロズ ・フローレス

「文明の衝突」批判に応える

サミュエル・ハンチントン

オフショアリングが誘発する次なる産業革命

アラン・S・ブラインダー

ノーベル経済学賞受賞エコノミスト、マイケル・スペンスが語る
原油価格ショックとグローバル経済の回復
――先進国の産業構造の変換と所得再分配

マイケル・スペンス

人道的悲劇から民衆を保護せよ
――介入する権利から保護する責任へ

ギャレス・エバンズ
モハメド・サハヌーン

カダフィ後に何が起き、誰が台頭してくるのか

 フレデリック・ウェレイ

人道的悲劇にどう対処する
――人間の安全保障と「保護する責任」

スティーブン・グローブズ
スチュワート・M・パトリック

オフショアリングが誘発する次なる産業革命

アラン・S・ブラインダー

ノーベル経済学賞受賞エコノミスト、マイケル・スペンスが語る
原油価格ショックとグローバル経済の回復
――先進国の産業構造の変換と所得再分配

マイケル・スペンス

2月


カダフィ後のリビア
―― 石油の富でいかに部族間のバランスをはかり、
国家建設へと結びつけるか

エリオット・アブラムス
バーナード・ガーツマン

核武装後のイランにどう対処するか

ジェームズ・M・リンゼー
レイ・タキー

人口動態でみるアラブ世界の民衆蜂起
――「ユースバルジ」が中東を変える?

ラグイ・アサード

自ら防衛する国をアメリカは助けよ
―― 介入策から相手国の防衛支援策への転換を

ロバート・ゲーツ

21世紀の国家パワーは
いかにネットワークを形成するかで決まる
―― 新時代におけるアメリカ優位の源泉

アン=マリー・スローター

天然ガスが世界経済を変える
――新たなエネルギー・ビジネスの可能性

ダニエル・ヤーギン
マイケル・ストッパード

エジプトは新しい指導者を必要としている
―― ムバラクは辞任すべきだ

リチャード・ハース

イスラム主義と民主主義は両立する
――中東社会の自由化こそ最善の対テロ政策

グラハム・E・フラー

近代中東における自由と正義
――民主主義を支えるアラブ世界の伝統

バーナード・ルイス

エジプトの夢と悲しみ

ファード・アジャミー

1月


アラブ世界で何が起きているのか

ロバート・ダニン

パキスタン国家解体の危機

スティーブ・コーエン

宗教と中国の将来――宗教と市民社会、経済を考える

アダム・ユエット・チャウ
リチャード・マッドセン
ロバート・ウェラー

オンライン・ジャーナリズムとメディアの未来

ビル・ニコルス
ビジャイ・ラビンドラン
ビビアン・シャイラー

ソーシャルメディアの政治権力
――バーチャル空間における言論と集会の自由
(2月号プレビュー)

クレイ・シャーキー


2010年


12月


バーチャル国家の台頭

リチャード・ローズクランス

アメリカの相対的衰退と無極秩序の到来
―アメリカ後の時代を考える

リチャード・N・ハース

中国の北朝鮮路線は一枚岩ではない

C・プリチャード
E・リヴィア
S・スナイダー
D・サンガー

ホロコーストに立ち向かった外交官
――命令に背き、人命を救った勇気ある人々

リチャード・ホルブルック

11月


米中G2構想という幻想
――対中多国間アプローチを

エリザベス・エコノミー
アダム・シーガル

トルコはなぜ外交攻勢を強化しているか
―― ギュル・トルコ大統領との対話

アブドラ・ギュル
ロバート・E・ルービン

10月


短期的回復と持続的成長のバランスをどこに求めるか
――景気刺激策と財政赤字の間

ヤコブ・A・フレンケル
ステフェン・S・ローチ

トルコは西洋に背を向けたのか?

モートン・アブラモウィッツ
ヘンリ・J・バーキー

恐慌型経済への回帰

ポール・クルーグマン

太平洋の平和を保つには
―― 中国の海軍力増強と米海軍

セス・クロプシー

大中国圏の形成と中国の海軍力増強
―― 中国は東半球での覇権を確立しつつある

ロバート・カプラン

9月


ハマスを無視して、中東和平は成立しない ―― ハマスとの交渉を中東和平の全体図に位置付けよ

ダニエル・バイマン

金融危機の教訓 ――ドルの暴落とインフレの危機がやってくる?

ベン・ステイル
セバスチャン・マラビ

イランの国内政治力学と核問題 ――テヘランは何を警戒し、何を望んでいるのか

レイ・タキー

もしイスラエルがイランを攻撃すれば

スティーヴ・サイモン

「イラン対イスラエル」へと変化した中東紛争の構図

ゼーブ・シーフ

アメリカは神の国か?
――キリスト教福音派台頭の政治・外交的意味合い

ウォルター・ラッセル・ミード

8月


ペンタゴンの新サイバー戦略
―― なぜアメリカはサイバー軍を立ち上げたか

ウィリアム・J・リン

サイバー攻撃に対する防衛策を
―― サイバーインフラの多様性を高めてリスク管理を

ウェズリー・K・クラーク
ピーター・L・レビン

第三の技術革命

ウォルター・B・リストン

ジャーナリズムの衰退を考える

ピーター・オスノス

アメリカのリーダーシップを刷新する

バラク・オバマ

ウクライナのオレンジ革命

エイドリアン・カラトニツキ

CFRメモランダム 第3次イスラエル・レバノン戦争か?
―― ヒズボラの軍備増強に危機感を強めるイスラエル

ダニエル・C・クーツザー

7月


CFRリポート アフリカでの影響力を模索する中国

アンソニー・レーク
クリスティーン・トッド・ホイットマン
プリンストン・N・ライマン
J・スティーブン・モリソン

GDP成長に取り憑かれ、改革を忘れた中国 

デレク・シザーズ

女性を助ければ 途上世界が救われる

イソベル・コールマン

NATOを中枢に据えた
グローバルな安全保障ネットワークを形成せよ

ズビグニュー・ブレジンスキー

中国に北朝鮮問題を解決する気はない

ニコル・ルイス

6月


北朝鮮の急変に備えよ

ポール・B・スターレス
ジョエル・S・ウィット

起業型経済の構築を

カール・J・シュラム

金融規制案は危機の本質を見落としている
――システミックリスクの震源は債券保証会社だった

マーク・レビンソン

米軍は東アジア海域と ペルシャ湾に介入できなくなる?
―― 危機にさらされる前方展開基地と空母

アンドリュー・F・クレピネビッチ

ユーラシアの地政学と日米中を考える

ズビグニュー・ブレジンスキー

北朝鮮の軍事攻撃の意図と今後の対策を検証する

ビクター・チャ

5月


中国の軍備近代化努力をどうとらえるか

ハロルド・ブラウン
ジョセフ・プルーハー

ラリー・サマーズが回顧するハーバード学長時代

ローレンス・H・サマーズ

ソビエト対外行動の源泉(X論文)

ジョージ・ケナン

ラリー・サマーズが回顧するハーバード学長時代

ローレンス・H・サマーズ

世界大国への道を歩み始めたブラジル

フアン・デ・オニス

新たな世界経済のシステミックリスクとしての各国の財政赤字

セバスチャン・マラビー

米核態勢見直しと核不拡散、CTBTの行方

マイケル・レビ

なぜ米・イスラエル関係はここまで冷え込んだか
―エフード・ヤーリに聞く

エフード・ヤーリ

ギリシャ金融危機の拡大を阻止できるのか

マーク・レビンソン

ロバート・カプランが語る中国の海軍力増強と大中国圏の形成

ロバート・カプラン

中国は為替操作国か
―― S・ローチ、F・バーグステンは問題をどうみているか

スティーブン・ローチ
チャールズ・クプチャン
セバスチャン・マラビー
フレッド・バーグステン

4月


タイの政治・社会危機の本質とは
―交錯する階級闘争、地域対立と政治権力抗争 

バーティル・リントナー

イランの権力と政治構造を解明する
―ハメネイの絶対権力を崩さなければ、何も変わらない

アクバル・ガンジ

中国の人民元切り上げ問題を考える
―人民元切り上げで「グローバルな不均衡」をなくせるのか

スティーブン・ローチ
デスモンド・ラックマン

ドル建て外貨準備のリスク  日本と中国

米中経済関係の四つの神話
―対中圧力を控える理由はない

スティーブン・デュナウェイ

3月


米軍の日本駐留は本当に必要か

細川護煕

条約の平和的解体を

チャルマーズ・ジョンソン、
E・B・キーン

エタノール燃料は本当に人と地球に優しいのか

C・フォード・ランゲ、
ベンジャミン・セナウアー

論争 トウモロコシは食糧か燃料か

トム・ダシュル、
C・フォード・ランゲ、
ベンジャミン・セナウアー

中国はアフリカに何を求めて関与しているのか
―戦略的意図と未知の問題との遭遇

デビッド・H・シン


  
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